ちば子ども学研究会
ちば子ども学
研究会とは

ちば子ども学研究会からのメッセージ

「地域の大人が子どものためにできること」を学ぶ公民館の講座をきっかけにちば子ども学研究会は発足しました。学んでいくうちに「子どものために」というより、むしろ「大人自身のために」学ぶことが大切だと気づきました。

大人になってからの学びはとても楽しく、その学びをまわりの人におすそわけすると更に喜びが増します。

一人で頑張り過ぎると笑顔を忘れがちだけど、いろいろな人と関わるうちに、自然と肩の力が抜けて笑顔になっていきます。大人が笑顔になれば、何もしなくても子どももニコニコ笑顔になるのです。

私たち、ちば子ども学研究会はこれからも「大人が笑えば子どもも笑う」をモットーに大人と子どもが共に学び合い、育ちあい、笑顔で過ごす地域社会をつくるための活動をしていきたいと思っています。

大切にしていること

1.まずは大人がワクワクする事を!

2.いろいろな人と関わること

3.無駄も大切

活動の魅力

・ひとりでは絶対に不可能だと思ったことがみんなと一緒だと実現できる

・失敗が怖くなくなる!


顧問 藤川大祐(千葉大学教育学部教授)からのメッセージ

藤川大祐

 「ちば子ども学研究会」は、千葉大学と千葉市の共同研究授業として2002年度に実施された「ちば子ども学講座」の受講生の「もっと学びたい」という思いから生まれた団体です。

 生涯学習センターや公民館といった公共の社会教育施設で学んだ市民が、学んだことを社会に還元するのは、大変重要なことです。ちば子ども学研究会では、メンバーが学びながら子どもや子どもに関わる人々に貢献する事業を進める活動を重ねてきました。そして、平成23年3月にNPO法人として認証を受けています。
 ちば子ども学研究会では、さまざまな年代、立場の人が、互いの違いを活かしながら活動しています。常にメンバーの個性がぶつかりながらも、ユニークな発想を尊重しつつ、エネルギーにあふれた取り組みを進めています。

 千葉大学教育学部では、生涯教育課程に「地域子育て支援活動実習」という授業を設け、履修している学生はちば子ども学研究会の活動に見習いとして参加し、地域における子育て支援活動について学んでいます。今後も、市民、行政、大学が連携して、「ちば子ども学研究会」が豊かな活動を進められるよう取り組んでいきたいと考えています。