ちば子ども学研究会
ちば子ども学
研究会とは

ちば子ども学研究会 これまでの歩み

年度 主な活動
2002 10月千葉市と千葉大学の共同プロジェクト「千葉子ども学研究会」の一環として地域で子育て活動に関わるリーダーの育成を目指し講座が開催される。
2003 2002年度の講座受講者が中心となり、千葉市轟公民館の全面的協力と千葉市生涯学習センターと千葉大学教育学部藤川大祐助教授(当時)の支援を得て「ちば子ども学講座part2」を実施。その講座の受講者も入って任意団体「ちば子ども学研究会」を立ち上げる。
2004 ちば子ども学講座part3(初級講座)と会員を対象とした中級講座を開催。活動の幅を広げようと単発の子ども向けイベントも2回実施した。
2005 千葉市生涯学習センターの主催行事としてちば子ども学講座part4を開催。 NPO法人松戸子育てさぽーとハーモニーの依頼で松戸にて「出張イベント」を2日間開催。 千葉市教育員会「子育てサポーター研修会」で地域子育て支援活動事例として発表する。
2006 千葉大学教育学部の学生が加わる。5月から轟公民館の委託を受けて毎月1回、小学生対象の「子どもなんでも体験隊」を開催開始。ちば子ども学講座part5の企画協力。
2007 千葉市生涯学習センター主催市民自主企画講座として、地域での子育てを考える講座(全4回)と親子向け遊びの講座(全3回)の2講座を開催する。ちば子ども学講座part6を企画協力。
2008 千葉市子ども会役員講習会で地域子育て支援活動の活動事例として発表。 千葉市生涯学習センター市民自主企画講座を開催。ちば子ども学講座part7の企画協力。
2009 第50回関東甲信越静公民館研究大会にて、千葉県での活動事例として発表を行なう。 ちば子ども学講座part8の企画協力。
2010 NPO法人格取得の検討をはじめ、12月21日に設立総会を開催し、NPO法人の設立を決定。3月8日NPO法人ちば子ども学研究会を設立登記する。ちば子ども学講座part9の企画協力。
2011 「ちばのWA!基金」の一歩くん募金の助成を受け「子どもなんでも体験隊あそびレシピブック」を発行。千葉市教育委員会の協力により千葉市内全小学校の放課後教室に配布。 財団法人こども未来財団の子育て支援者向け研修事業に採択され4回連続講座を開催する。 ちば子ども学講座part10の企画協力。大人が楽しく学ぶ講座「Mama's Cafe」開始。
2012 マンション居住者のためのコミュニティサポート運営事業を委託契約。 財団法人こども未来財団の子育て支援者向け研修事業に採択され5回連続講座を開催する。 第57回千葉市社会教育功労者(団体)感謝状を受賞
2013 千葉県教育委員会主催千葉地区教育交流会の企画・運営に協力
2014 千葉キワニスクラブの第31回社会公益賞を受賞する。千葉市生涯学習センター主催「放課後子ども教室コーディネーター等研修会」の講師を務める。
2015 千葉市生涯学習センター主催「放課後子ども教室コーディネーター等研修会」の講師を務める。千葉市ひとづくり応援カタログ事業、独立行政法人国立青少年教育振興機構の子どもゆめ基金助成事業に採択され小学生対象イベントや親子対象講座を開催する。
2016 千葉大学の学生と3H日本語学校の留学生と協力した「HICプロジェクト」が千葉県コラボ大賞(県知事賞)を受賞する。11団体の方たちと協力して「ちばサンタプロジェクト2016」を開催する。ドコモショップ花見川店主催の「おやこで作ろう スマホのトリセツ」を開催する。
2017 HICプロジェクト、ちばサンタプロジェクト2017を開催。地域の活動を伝える情報紙「ゆるプロ通信」を創刊号と第2号を発行する。NPO法人まちづくりスポット稲毛主催の土曜日学校に協力。情報モラル教育に関する新しい取り組みとして「スマホ依存度チェック表とおみくじ」「スマホ川柳トランプ」を作成。